2024年シーズンは横浜Denaベイスターズが日本シリーズに進出して話題になっておりますね(^^♪
そんな中でも、度々話題になるワードがありますね!
そのワードこそ『ベイス★ボール』です!
『ベイス★ボール』とはいったいどのような意味なのでしょうか?
今回はそんな『ベイス★ボール』の言葉の意味やその言葉ができたきっかけをまとめていこうと思います!
最後までお願いします(^^♪
ベイス★ボールって何?
ベイス★ボールの意味は?
「ベイス★ボール」とは、横浜DeNAベイスターズの試合において、普通のシチュエーションでは考えられないミスや、そのミスが敗戦に絡むような結果になる試合を指す言葉です。
特に守備における珍プレーが目立ち、それが一度起こると次々とミスが続くことから、この言葉が生まれたようです。
「ベイス」という言葉が横浜ベイスターズの略称に由来し、「ベースボール」をかけてできた造語ですが、ベイスターズにしかできないような珍プレーの数々から、皮肉的な意味で使用されることが多くなっていったようです。
ベイス★ボールとは?
- 絶対にエラーをしてはいけない場面でエラーが起こる
- 誰もが予期をしないようなエラーの発生
- 2アウトからの大量失点
- 先発投手が序盤で炎上
上記のようにチーム全体がミスを重ねてしまう状態を主に指します。
その中でも特に守備でのミスが目立ち、そのため「ベイスターズにしかできない芸術」とまで揶揄されているようです。
『ベイス★ボール』という言葉は当初は侮蔑的なニュアンスが多くあったようです、、
しかし、最近ではネタとして捉えられてきているようです。
DeNAファンの中には、『ベイス★ボール』に関しては受け入れている方も多くなってきているようですね。
ただしファンの中には、未だに苦々しい思いを引き起こす言葉となっているようで、特にファンが苛立つ試合でよく使われる傾向にあるみたいです。
ベイス★ボールができたきっかけは守備が下手だったから?
「ベイス★ボール」という表現は、主にTBS時代から横浜ベイスターズの試合で頻繁に見られるミスの連鎖がきっかけで生まれました。
守備が特に弱く、1人の選手がエラーをすると、そのミスが伝染するかのようにチーム全体に広がり、次々とミスを犯す現象がありました。
これは、ミスがまるで病気のように伝染することから、「ベイスボールは伝染する」とも言われています。
さらに、こうしたミスが連続して発生することで、ベイスターズの試合が他球団とは一線を画すものとして認識されるようになり、次第に「ベイス★ボール」という言葉が定着しました。
特にエラーが試合の行方を大きく左右するシーンが多かったため、このような表現が使われ始めたようですね。
調べてみるとDenaベイスターズになる前から存在していた『ベイス★ボール』ですが、注目を集めてきたのはラミレス監督が監督に就任していた2016年以降のようですね!
ベイス★ボールまとめ
ベイス☆ボールという言葉はかなり浸透してきているようですね!
上記の倉本選手はラミレス監督が就任していた2016年以降の主力選手でした!
そんな倉本選手は『ベイス★ボール』の中心的選手だったようです!
その言葉を再燃させるきっかけを作ったとも噂されております!
上記動画のようなプレーの数々がまさに『ベイス★ボール』のようですね。
現在ではかなりのファンの間で浸透してきているようで楽しんでいるファンも少なくはないようですね(笑)
他球団でも似たような言葉はある?
他球団でも『ベイス★ボール』のように使われている言葉はあるのでしょうか?
調べてみると他球団にもそのような言葉はありました!
- 中日ドラゴンス⇒ドラゴンボール
- ヤクルトスワローズ⇒草ヤ球
- 阪神タイガース⇒阪神演芸
- 千葉ロッテマリーンズ⇒チョコボール
- ソフトバンクホークス⇒ソフトボール
などなどがあるようです。
どこの球団が先に言われるようになったかは明らかではありませんが、どこの球団にもそのような言葉が存在しているんですね(笑)
ベイスターズだけでなくて少し安心しました。
まとめ
今回は『ベイス★ボール』という言葉の意味や発祥のきっかけについてまとめていきました。
ベイス★ボールは
- 絶対にエラーをしてはいけない場面でエラーが起こる
- 誰もが予期をしないようなエラーの発生
- 2アウトからの大量失点
- 先発投手が序盤で炎上
などのシチュエーションなどを総称した言葉
であることが分かりました。
ベイスターズファンの間では共通認識になりつつある言葉のようですね!
これから日本シリーズを戦っていくベイスターズには『ベイス★ボール』が発生しないように頑張っていってほしいですね(^^♪
3位からの下克上で日本一を掴み取るのを楽しみにしております(^^♪
最後までありがとうございました!


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