プロ野球選手の辰巳涼介選手の去就に注目が集まっておりますね。
辰巳選手はFA宣言をしてますがなかなか移籍先の情報などがでてきません。
実力だけでいうと申し分ない選手なだけになぜと思う方も多いでしょう。
今回はそんな辰巳選手の移籍先がなかなか決まらない理由について調査をしていこうと思います。
最後までお願いします(^^♪
辰巳涼介の移籍先が決まらないのはなぜ?
予期できぬ行動に手を焼くリスク
楽天・辰巳涼介選手がFA宣言をされたものの、12月に入っても正式なオファーが届いていないと報じられています。
辰巳選手の予測できない行動を懸念する球団が少なくないとも言われているようです。
たとえば、2023年の「プレミア12」台湾戦前に「負けたら投手転向します」と発言され、対戦相手への敬意が欠けているのではないかと批判を受けた件は記憶に新しいところです。
結果的に試合にも敗れてしまい、翌年の春季キャンプで実際にブルペン入りする姿が報じられ、楽天首脳陣からは「勝手なことをしてもらっては困る」との声も上がったといいます。
辰巳選手としてはチームを盛り上げたいという純粋な思いからの発言だったようですが、他球団から見ると“扱いが難しい選手”という印象を持たれてしまっているようです。
妻の拡散力に対するリスク
さらに、YouTuberとしても人気のある奥様・セリーナさんの存在も、球団側が慎重になる一因と見られています。
セリーナさんは動画の中で率直な発言をされることが多く、その影響力は非常に大きいと言われています。
一方で、彼女は仙台で辰巳選手と共に暮らし、料理や育児をこなしながら遠征中のサポートも欠かさないなど、非常に献身的な姿勢を見せておられます。
ただし、球団関係者の中には「発言が一人歩きしてチームに影響を及ぼすのではないか」と心配する声もあるようです。
SNS全盛の時代において、選手本人だけでなく家族の発信力が評価に影響を与えるケースは確かに増えています。
球団も外野手の補強を考えていない
また、移籍市場の状況も辰巳選手にとって不利に働いています。
今年は外野手の移籍が相次ぎ、主な補強がすでに完了している状況です。
松本剛選手は巨人へ、桑原将志選手は西武へ、西川遥輝選手は古巣の日本ハムへと移籍しており、多くの球団が外野手の補強を急ぐ必要がなくなっています。
そのため、「人的補償を払ってまで辰巳選手を獲得する必要はない」と判断する球団が多いようです。
さらに辰巳選手ご自身が2年後に海外FA権を取得される予定であり、メジャーリーグへの憧れを口にしていることから、「短期間で海外に移籍される可能性がある選手に大きなリスクを負いたくない」と考える球団もあるようです。
辰巳涼介の実力は申し分ない
守備力は抜群
それでも、辰巳選手の実力について疑問を持つ関係者はほとんどいません。
球界屈指の守備力を誇り、ゴールデン・グラブ賞の常連でもあります。強肩と広い守備範囲で数々のピンチを救ってこられ、楽天の投手陣からも「辰巳選手が外野にいると安心できる」との信頼を集めています。
センター守備の安定感は、球界でもトップクラスといえるでしょう。
打撃でも貢献度は高い
打撃面でも、波はあるものの勝負強さを発揮されるタイプです。
2023年シーズンは打率.260前後ながら、出塁率と走塁技術の高さでチームの得点機を演出する場面が多く見られました。
確実性だけでなく、一打で流れを変える力を持ち、下位打線からでも得点に絡める選手です。
守備・走塁・打撃の三拍子がそろった外野手であることは間違いありません。
まとめ
今回は辰巳涼介選手の移籍先がなかなか決まらない理由についてまとめていきました。
辰巳涼介選手の移籍先がなかなか決まらない背景には、個性的な行動やメジャー志向、奥様の発信力など、グラウンド外の要素も複雑に絡んでいると考えられます。
一方で、その実力は誰もが認めるところであり、守備と走塁のレベルはリーグでもトップクラスです。
現時点ではどの球団が獲得に動くのか見通せない状況ですが、もし新天地が決まれば、確実にチームの戦力を底上げできる選手といえるでしょう。
辰巳選手がどのような決断を下されるのか、今後の動向に大きな注目が集まります。
最後までありがとうございました(^^♪


コメント